◆◇観葉植物で彩のある生活を◇◆

耐陰性がある観葉植物

カーテンは定期的にクリーニング

毎日お世話になっているカーテンですが、日頃はその存在に気づかずにいたりします。しかし、ふと気づけば、かなり汚れていたり、痛んでいたりすると思います。痛んでいる場合などは、もう寿命で取り替えの時期かもしれませんが、汚れているだけの場合なら、クリーニングですね。しかし、カーテンのクリーニングとなると、取り外したり、また取り付けたりを考えるととても面倒で、また重労働で、なかなかクリーニングに出す、という行動ができないようにも感じます。そうこうしているうちにどんどん汚れて行ってしまったり。しかし、カーテンなどの専門のクリーニング店では、取り外しや取り付けもしていただけるようです。これなら、重労働もなくて助かりますね。日差しや埃などで汚れてしまうものですから、定期的にクリーニングに出した方が長持ちしますね。そして清潔です。

光触媒効果を利用したカーテン

光触媒の効果を利用したカーテンがあり、不快な生活臭である生ゴミやタバコのニオイなどを分解し、消臭効果があるそうです。光触媒には、紫外線にあたるとニオイや菌を分解する酸化チタンを利用したものとなり、太陽光や蛍光灯の光で効果が出るので、特別な事はしなくても良さそうです。シックハウス症候群を低減する事ができ、繊維につく菌の増殖を抑える事が出来るそうです。洗える生地であるウォッシャブル生地の光触媒のカーテンでしたら、家で洗濯機を利用して洗う事ができますし、洗濯をしても効果に変化はないそうなので気兼ねなく洗う事が出来ます。デザインも豊富ですので、なかなかカーテンを買い換える事はないのですが、引越しをした時や部屋の模様替えをした時など、機会がある場合には、機能的な物を選んでみるのも良いのではないでしょうか。

光を防ぐ遮光カーテン

私がカーテンを選ぶ際に重要視しているのが遮光性です。今現在、自分の部屋で使っているものも遮光性のあるものです。私の部屋は通りに面しているので、夜などは部屋の中が透けて見えるのではと気になるからです。夜だけではありません、日中もその遮光性は効果を表してくれます。たとえば、私の部屋は西日が当たるので夏などは部屋の気温が高くなります。そこで遮光カーテンを利用して西日を防いでいます。これがあるのと無いのとでは部屋の気温に差がでてくるのではないかと思います。よく冷暖房効果も変わってくると聞くことがあります。遮光性のあるもの、無いものを選ぶには人それぞれのライフスタイルや部屋の向きも関係してきます。朝日が入ってくるのが良いという人や光は入ってきてほしくないという人、自分のスタイルに合わせて自分の部屋に合ったものを選ぶことが大事になってきそうです。

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